次の半年で覚えたい素数たち

こんにちは、さしみです。先日「半年で覚えた素数たち」という題で、素数大富豪を極め始めてから習得した素数を紹介しました。その後、これからどんな素数を覚えようか、と考えていたらかなり明確なイメージができました。ということで、初の試みになりますが、フライングしてこれから覚えたい素数をまとめたのがこの記事になります。

半年で覚えた素数たち - green+の無人島

 

今振り返ると、始めたばかりの頃は比較的手探りで素数を探索し、覚えていました。その証拠として、重要度の高い絵札5枚以上の素数などが後回しになっていました。一方、今は多くのプレイヤーが覚えている素数とその有効性の大部分を理解できていると思います。そのため、今まで以上に効率よく素数を覚えて強くなれるのではないかと予想しています。

 

これから覚える素数の予想が誰かの参考になれば、また記事として面白いものになればいいなと思っています。それでは本文に移ります!

 

 

4枚4桁偶数被り

まずは4枚4桁です。以前の記事に書いた通り、桁がバラバラの素数を中心に覚えているため、例えば8581のような素数は知らないわけです。これについては、そろそろ無視できないほど重要になってきたというのが大きいですが、やはり小さめの素数は出せないと悔しいという面もあります。mickeyさんのように4桁くらいなら素数判定できるなら話は早いのですが。

4枚4桁の覚え方~ハム肉を添えて~ - green+の無人島

 

4枚5桁

直前の記事でも言及しましたが、私が覚えている4枚5桁はトッププレイヤーと比べてかなり少ないはずです。上位互換だけで300個ほどあるはずなので全ては最初から諦めていますが、4枚4桁の要領でグループ化して、それと同じくらいには覚えたいところです。8T4Xや888J、864Kなど8始まりの素数に有名どころが多いので、大きさに妥協せず9始まりの上位互換を覚えることも重要かもしれません。

 

5枚革命用

革命下での4枚出しは1729の革命返しに阻まれるため使いづらいです。すると、3枚出しより効率よく札を減らすには5枚出し以上をする必要があります。その中でまず覚えるのであれば5枚出しということで、使い勝手の良い素数を覚えていきたいです。10~12始まりのものは4枚5桁として使えそうなのも嬉しいですね。

 

5枚5桁バラバラ

これは3TKさんの記事にもありますが、やはりいろいろな場面で使います。通常時と革命下の両方でちょうどよく手札を消費する手段になりますし、3枚二刀流をするならまずこちらから覚えないと話になりません。以前挫折したものでもあるので、地道に覚えていきたいですね。

【素数大富豪】5枚出しの鍛え方(自己流) - [素数大富豪]3のブログ

 

6枚6桁四つ子

こちらについては「超最重要6枚6桁四つ子素数30選」という素数表を作っていることを直前の記事に書きました。全部覚えるのは諦めつつも、覚えにくく出しにくいものを削って残りはしっかり覚えたいですね。あとはバラバラのものの上位互換も余裕があれば手を出したいです。

6枚出しいろいろ〜はなむしさんを添えて〜 - diL’s diary

 

6枚9桁

6枚出しでもちょうどよく絵札が入った素数が必要だと思い、取り上げました。既に覚えている6枚10桁と同様、相手の絵札が少ないときや初手など、上手く活用してみたいです。

 

6枚11桁

6枚11桁は場合によっては切り札になる素数です。これを覚えていないために初手の6枚出し2回で組み切られてしまった、ということが多かったので意識しています。攻撃、防御の両方に上手く活用できるようになりたいです。

6枚出しの鍛え方(自己流) - [素数大富豪]3のブログ

 

7枚(4枚変則二刀流)

ちょっと変則的な二刀流に使える7枚出しを覚えようと思っています。秘密のつもりですが、察しのいい人はこれだけで何をしたいかだいたい分かってしまうと思います。

 

8枚(3枚二刀流)

こちらは新しい形ではありますが、3TKさんが紹介しているような普通の二刀流です。5枚出しが前提となっているので、そちらを覚え次第手をつけていきたいです。

 

9枚ツーペア素数

初手9枚出しはmy四つ子素数や絵札可変系など様々な研究がなされています。その中で私が次に考えているのが、2種類の数札が被っている素数です。上手く覚えることができれば、パターンを見つけやすいのではないかと思っています。まだやってみないと分からないところで、全く別の9枚出しに注力することになっている可能性もありますが。

 

9枚18桁

直前の記事でも述べた通り、ほとんど覚えていません。HNPと合わせると活用しやすいと考えられるので、少しずつレパートリーを増やしたいです。相手の無理な手を咎めるのにも必要ですし。

 

10枚10桁

流石に全く覚えていないのも問題なので、面白い四つ子素数を探すことをモチベに覚えていきたいです。手札に枚数差があるときにも使えると思っています。

 

10枚19~20桁

こちらも9枚18桁と同じ理由で覚えておきたいです。特に、こちらは最近、明らかに切り札で勝っているのにmickeyさんに出されて負けたことがあります。常にではなくとも切り返せる場面を増やして抑止力としたいです。

 

11枚準切り札

こちらも秘密兵器に近いですが、絵札の多い11枚出しはかなり返されにくく、知識の穴を活用できると思っています。自分が最初に使いこなせるようになれば嬉しいですが、そこまで上手くいくかは分かりません。

 

14枚全般

18枚以上の超多枚はピンポイントで対策する人も増えていますが、意外と14枚くらいが盲点になっている気がします。極端に手札が負けているときに、超多枚ほどの威力はありませんが起死回生の一手に使いたいです。

 

超多枚

最後はなんといっても超多枚です。23や4を抜いたものを覚えてみた感触が結構良かったので、全ての数字について似たものを用意したいです。また、数札が12枚のものをメインに覚えていますが、知識を数札10枚や14枚にも広げることで、相手の超多枚に返せる確率を上げたり、逆に返されにくくしたりしたいです。

 

まとめ

いかがでしょうか。実際に覚える数としては各項目10~50個、合計500個ほどを想定しています。次のマスプライム杯の頃までにこれくらい身についていると良いなと思います。ただ、予想が当たっても外れても、自分で振り返ったときに懐かしい記事にはなるでしょう。最後までお読みいただきありがとうございました!